内臓脂肪対策にアミノ酸、これって効果があるのかな?

みなさまこんにちは。

 

健康と体力にはぜんぜん自信がないワタシ。あれこれサプリメントを飲んきました。本当にあれこれ。なので結構詳しい(*^_^*)

 

その中でも一番長く続いているのがアミノ酸。服用するようになって、もう1年は有に超えています。始めたきっかけは体力をちょっとでも向上させたいという思いから。

 

体力をつけるための運動で疲れて寝込む、これが以前のワタシのパターン。笑うしかないのですが、ホントは笑い事ではないのです。この年で、(結構いっていますが、、、)この体力は先が思いやられますので(~_~;)

 

そんな時に偶然テレビで見たのが、東京大学開発のアミノ酸、その名も“体力式アミノ酸”もう、即その場でネット発注。

 

早速成果の検証開始。普段なら絶対にへこたれて次の日ダウンとなる、遠方へのお墓参りの日に試してみました。

 

普段のパターンはこれです↓↓↓

出発→4時間の移動(時々休憩)→現地到着→もう疲れ始めているワタシ→お墓参り&親戚への挨拶(カラ元気)→出発→パーキングにてユンケル注入→4時間の移動(時々休憩)→自宅へ到着→疲れてダウン→ごはん作らないとごてる→ごはんは何で食べるのだろうとか、わけの分からない事でけむに巻こうとする→お腹すいたとごてるワタシ→夫くんダッシュでご飯買に行く→食べる→ご機嫌→でも疲れているのでお風呂入ってすぐに寝る。

 

これがどう変化するのか検証開始です。

 

出発前にアミノ酸飲む→出発→4時間の移動(時々休憩)→現地到着→あまり疲れていないかも?→お墓参り&親戚への挨拶(いつになく元気いっぱい)→出発→ウキウキ→パーキングにてユンケル買わず、ソフトクリーム注入→4時間の移動(時々休憩)→ごはん食べて帰ろうと提案→みんな驚くがバンザイ→平和な我が家

 

こんな感じでした。一緒にアミノ酸飲んでいた夫くんも、いつもに比べて体が楽に感じるとの感想。

 

以来、この体力系アミノ酸には絶大なる信頼を持っています。

 

で、気づいたのですが、アミノ酸=ダイエット。これ良く聞くフレーズ。もし、その効果が内臓脂肪にも及ぶならば、一石二鳥ではないのだろうか。

 

という事で、今回はアミノ酸の効果、特に内臓脂肪に対する効果を調べてみる事にしました。
出典:おいしい青汁ランキング!みんなが選ぶ青汁はコレ

【アミノ酸と内臓脂肪燃焼のウワサの検証】

《アミノ酸とは?》

(アミノ酸の役割)

私たちの体の皮膚や筋肉、内臓や脳、血液、ホルモン、骨にいたるまで、そのほとんどがタンパク質でできています。そして、そのたんぱく質を構成しているのがアミノ酸。私たちの体にとってアミノ酸はタンパク質同様になくてはならない栄養素なのです。

 

(アミノ酸の種類)

アミノ酸には体内で作り出せる非必須アミノ酸と、食事でしか摂取できない必須アミノ酸があります。これらを更に細分化するとその数は約20種類。

それらが組み合わさることによってたんぱく質は構成されているのです。つまり、私たちの体のほとんどにアミノ酸が原料として使われているのです。

 

しかし、食生活の乱れによって、アミノ酸が不足し疲労感が抜けない、身体の衰えを顕著に感じるなどというかたが増えてきています。あるいは、アミノ酸不足による肥満も現代社会における問題となっています。

 

そう聞くと、アミノ酸で痩せるのか?と期待が膨らみます。これについてはどうなのでしょうか?

 

《アミノ酸で脂肪燃焼?》

脂肪を燃焼させるには、体内に存在する「リパーゼ」という酵素が必要になります。このリパーゼには脂肪分解から血液への運搬といった役割があります。アミノ酸はこのリパーゼの働きを活性化させます。

 

ただし、アミノ酸を摂取してリパーゼを活性化したとしても、それだけでは脂肪の燃焼効果は上がりません。

 

これに運動をプラスする事で、体温の上昇がおこり、リパーゼが更に活性化します。ここで初めて脂肪燃焼効果が上がるのです。

 

一見して、アミノ酸の摂取でリパーゼが活性化し、脂肪燃焼効果が上がると思ってしまいがちなのですが、そうではありませんでした。それは、なぜなのでしょうか?

 

これは、アミノ酸自身がもつ、カロリーにあります。アミノ酸は糖分と同じだけのカロリーを持っていますので、脂肪燃焼の目的でアミノ酸を摂取しているのに、同時にカロリーを摂取している事になっているのです。ですので、この段階でリパーゼが活性化して脂肪を燃焼させたとしても、一旦分解されるだけで、元の脂肪に逆戻りしてしまいます。

 

しかし、ここに運動でエネルギーを発生させる事によって、分解された脂肪が燃焼するという訳なのです。

 

要するにこういう事です。

 

アミノ酸を摂取する→リパーセが活性化する→体内の脂肪を分解&エネルギーとして血液中に運ぶスピードがアップする→運動が加わりエネルギーが発生する→脂肪分がエネルギー源として活用される→脂肪が減少する。

 

これがアミノ酸での脂肪燃焼メカニズムです。

 

《アミノ酸の摂取方法》

アミノ酸はタンパク質でできていますので、良質なタンパク質を多く含む食品を摂取すれば、アミノ酸の摂取が可能なのです。例えば、肉や魚、えだまめや大豆、あるいはそら豆などの豆類、乳製品などが豊富にタンパク質を含んでいます。また大豆加工品の納豆や豆腐、味噌汁などにもアミノ酸は豊富に含まれています。積極的に摂取しましょう。

 

手軽に摂取する方法としてはサプリメントがオススメです。食品から摂取した時と、サプリメントで摂取した時の効果にはほとんど違いがありませんので、是非取り入れてみましょう。

 

ただし、アミノ酸系のサプリメントには様々な種類が存在しています。脂肪燃焼効果を望むのなら、脂肪燃焼系のアミノ酸成分を含んでいるのかを確認してから取り入れましょう。

 

【まとめ】

アミノ=脂肪を燃焼する。これを実現するために食品から摂取するのならば問題ないみたいですが、サプリメントを活用するなら目的別に選ぶ必要があるのですね。

 

また、運動+アミノ酸、このルールしっかり守って活用しましょう。